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ハンドメイド市チックチョッキ
9月25日(水)
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大塚屋車道店
  東口エントランス
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2014年08月15日

自動給水装置の製作

ステージガーデニングを初めて3回目の夏になります。
小さなポットや鉢が多いので、日に4回ぐらいの水やりが必要です。
一般的には、日中の暑い時期に水をやると色々問題が発生すると言われていますが
ひどい水がれ状態になる前に給水が必要となります。

現在、自動で給水しているのは、
駐車場のスペースステージ
道路側のステージ
駐輪場ステージ
です。

現在は、1つの電磁弁で2系統
 1.駐車場のスペースステージ
 2.道路側のステージ、駐輪場ステージ
同時給水しています。

駐車場のスペースステージは、
分配の数が少ない事と
高さが一定ですので
安定して水の供給ができます。

道路側のステージ、駐輪場ステージは、
分配の数が多く
高さが大きく異なるため
調整がうまくできません。

塀のステージは、分配方法がよくないようで
安定な供給ができず、調整中です。

今年は何とかしたいです。

去年は、松下電工のプログラムタイマーを使っていました。
少ない押しボタンで設定の変更をしますので変更がすごく面倒でした。
今年は、簡単に変更できるタイマーに変えましたのですごくよくなりました。
ただし、タイマーのON時間が15分単位ですので
オムロンのH3Y-2と言うタイマーリレーを追加して
このリレーでON時間を調整しています。


タイマ+H3Y2


分岐


電磁弁


分配(駐車場のステージ)


分配(道路側の塀のステージ)


給水



問題点
自動給水する数が多いのと給水する位置の高さが一定でないことです。
高さに対して経路を別にしたりコックで流量の調整をしても
電磁弁が1つでは調整ができません。
電磁弁の数を増やす必要があります。

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