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ハンドメイド市チックチョッキ
9月25日(水)
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2015年08月09日

風呂ポンプによる水やり

今年の夏は自動給水装置を使わず

風呂の残り水を使い

水差しによる水さしに挑戦してきましたが

1回にかかる時間が45分で

雨の日以外は、1日4回毎日です。

もう限界ですので、水道を使い

散水ノズルを使った水やりの併用を始めました。

水道+散水ノズルは、10分で終わります。

使用している水差しは、これです。



1回に1.2Lですので鉢の数が多いと時間がかかるのは当然です。

使用している散水ノズルは、タカギのロングノズル(FJ)G136FJです。



この散水ノズルは、グリップで止水/出水ができ

水量の調節バルブもついていますので

鉢の根元に確実に水やりが、楽にできます。

更に全体が軽く

ノズルの先が小さくバランスがいいので

ホースを細いタイプにすると

軽くてものすごく快適な操作ができます。

この散水ノズルは、メーカの価格が¥3,078(税込)なのが難点です。

更にホームセンターでは、コーナンの特定の店でしか見かけませんでした。

購入するする場合は、ネット通販で1番安価な店を探してください。

細いホースは、どこのホームセンターでも安価に買えます。


水道による水やりの回数が増えると

風呂の残り水が消費できません。

そこで風呂ポンプを使ってみる事にしました。



散水ノズルと細いホースは水道用をそのまま流用します。



細いホースは、10mあります。

風呂ポンプを90Lのゴミ箱に入れるだけです。





風呂ポンプの電源をONして散水ノズルのバルプ全開でこのぐらいの水量になります。



これなら問題なく使えます。

ただし、水圧があまりないので

散水ノズルの高さが1mを超えるとシャワー状になりません。

グリップによる止水操作をすると

最初の水の出が少ない等の問題がありますが

水は出ますので実用の範囲で使えています。

風呂ポンプの動作中にけっこう止水していますが

今のところポンプが異常になるような問題は発生していません。

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