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宗春マルシェ
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名古屋市東区
  健中寺
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2015年09月06日

木工の時間

今での木工のブログでは

あまり製作過程の写真撮影を

いしていませんでしたが

今回は、こたつの天板と枠を小さくする作業なので

撮影をやって見る事にしました。

撮影の目的は、作業机とそれなりの道具があれば

簡単にできる事を見せる事です。

作業内容は、全体を210mmカットと。

天板の角にRを付けるをことです。


天板のカットをする前に

角のR部分の型紙を作り

天盤に型紙を載せてカット線を書きます。





210mmのカットには丸ノコを使います。

長さを一定にするため専用の定規を使います。





この定規は、60cmですのでアルミのチャンネルで長さをカバーしています。

ちなみに、この定規は、去年のハンズメッセで1480円でゲットしました。
ゲット以来初めて使います。

カットしたら枠の中は段ボールが使用されていました。



角のアールは、ジクソーを使います。

天板が動かないようにクランプで作業台に固定しています。

アールの切り口は、ベルトサンダーで修正しながら奇麗にします。



カット前の枠



これの両端を105mmカットします。

最初に角の足固定用の金具を外すため
ドリルにアングルを使います。



金具が外れたら側板を外します。
丸ほぞになっていました。



105mmのカットは、また丸ノコと定規を使います。



カット後の組み立ては、高さを揃えるため、フラットな板(白いMDF)の上で行います。
位置がずれないようにクランプで固定します。



ビスで固定するので、下穴をあけます。



下穴があいたらビスで固定します。



側板の取り付け



金具を仮り置きしてカットする位置線を引きます。



カットの方法は、丸ノコと定規を使います。(写真省略)

実は最初のカットで間違ってカットしました。
原因は、カットする場合の丸ノコ方向です。
丸ノコの刃の位置は、左右で異なります。
このため定規に沿ってカットする場合は
一方向でカットしないとカットの長さが違います。
天板は一方向でしたが、枠は、4本に分かれています。
3回目のカットの時丸ノコを反対にしました。
そこで板の継ぎ足しました。
下の写真は継ぎ足しの板です。
白い板は、板に両面テープを張り付けています。
これで位置ずれがほとんどなくなります。



作業の写真はありません。いきなり完成です。



金具の取り付けは、作業台にクランプで固定して行います。



今日はここまでで終了です。












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