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2015年09月29日

新作ミシン糸収納

新作のミシン糸収納は、ダイソーの靴収納ケースタイプ(28本収納)です。



セエリアのペンケースが入いるスペースがあります。


蓋をした状態



9月24日のブログで紹介したダイソーのA4ケースのミシン糸収納(48本収納)





並べてみると







ミシン糸収納は後1つ構想中のものがありますのでしばらくしたら発表できます。  

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2015年09月23日

新作?ミシン糸収納ケース

新作?










今まではミシン糸たてにこだわっていましたが

ミシン糸を収納する事を目的に考えたのが

新作のミシン糸収納ボード+ケースです。

ボードには、最大で48個のミシン糸とボビンが収納できます。

ケースは、ダイソーのA4クリアケース(200円)を利用します。

このミシン糸収納ケースを製作してから

ネットで検索すると2009年に

同じ物(収納数が42個)をすでに製作している人がいました。

更に3400円で受注販売もしていました。


このミシン糸収納ケースは

9月25日(金)

大塚屋車道本店で開催される

 ハンドメイド市チックチョッキ

で販売します。

販売価格は、思案中
  

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2015年09月20日

木工の時間 Part3

やっと完成?です。







納品した後に脚を付けてもらったら

脚の一部がちょっと天板の外に出てしまいました。



脚は出ないようなサイズに取り換えるます。



今回は、枠をテーブルソーを使い

リップフェンスでカットする幅を決めて

カットしました。

立てカット



横にした場合は、リップフェンスにガイドを置いています。




天板の側面は、ワトコのドリフトウッドとマホガニーを混合し塗装しました。





  

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2015年09月09日

木工の時間 Part2

台風が来る前に天板だけでもと思い

Part2の作業をしました。

最初にしたのは、トリマーによる角取りのテストです。



木の枠がない部分で削りすぎました。



トリマーのビットでは全体の角を取ことはできません。

ルータならもっと大きなビットがありますが

ルータを準備するのが面倒なので次回にします。


次は、全体の角を大きなカーブに変更します。

カットした木片です。




天板の厚みが38mmあり、ジクソーの刃が45mmぐらいのため

2度目の修正切りをした時、天板の一部に傷が入ってしましました。




段ボール部分に木を入れて枠にします。

木の厚さは35mmです。

テーブルソーのリップフェンスを使い35mmの厚さにします。



テーブルソーは、米国リョービのBT3100のスライドテーブルをマイターに改造しています。

マイターの角度調整機能で天板のカーブに近づけてカットします。



カットするとこうなります。



カーブにするにはベルトサンダーを使います。



サンダーをかけ終わった状態の木





ボンドをつけてはめ込みクランプします。



この状態で1日置きますので

今回はここまでです。


  

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2015年09月06日

木工の時間

今での木工のブログでは

あまり製作過程の写真撮影を

いしていませんでしたが

今回は、こたつの天板と枠を小さくする作業なので

撮影をやって見る事にしました。

撮影の目的は、作業机とそれなりの道具があれば

簡単にできる事を見せる事です。

作業内容は、全体を210mmカットと。

天板の角にRを付けるをことです。


天板のカットをする前に

角のR部分の型紙を作り

天盤に型紙を載せてカット線を書きます。





210mmのカットには丸ノコを使います。

長さを一定にするため専用の定規を使います。





この定規は、60cmですのでアルミのチャンネルで長さをカバーしています。

ちなみに、この定規は、去年のハンズメッセで1480円でゲットしました。
ゲット以来初めて使います。

カットしたら枠の中は段ボールが使用されていました。



角のアールは、ジクソーを使います。

天板が動かないようにクランプで作業台に固定しています。

アールの切り口は、ベルトサンダーで修正しながら奇麗にします。



カット前の枠



これの両端を105mmカットします。

最初に角の足固定用の金具を外すため
ドリルにアングルを使います。



金具が外れたら側板を外します。
丸ほぞになっていました。



105mmのカットは、また丸ノコと定規を使います。



カット後の組み立ては、高さを揃えるため、フラットな板(白いMDF)の上で行います。
位置がずれないようにクランプで固定します。



ビスで固定するので、下穴をあけます。



下穴があいたらビスで固定します。



側板の取り付け



金具を仮り置きしてカットする位置線を引きます。



カットの方法は、丸ノコと定規を使います。(写真省略)

実は最初のカットで間違ってカットしました。
原因は、カットする場合の丸ノコ方向です。
丸ノコの刃の位置は、左右で異なります。
このため定規に沿ってカットする場合は
一方向でカットしないとカットの長さが違います。
天板は一方向でしたが、枠は、4本に分かれています。
3回目のカットの時丸ノコを反対にしました。
そこで板の継ぎ足しました。
下の写真は継ぎ足しの板です。
白い板は、板に両面テープを張り付けています。
これで位置ずれがほとんどなくなります。



作業の写真はありません。いきなり完成です。



金具の取り付けは、作業台にクランプで固定して行います。



今日はここまでで終了です。










  

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2015年08月23日

久々のドミノ

かさたての枠を作るのに

久々に

 ドミノ(Festool domino DF 500 Q)

を使いました。



1度使うとその便利さに驚きます。

アメリカで1000ドルぐらいします。

1ドル95円の時に個人輸入しました。


何が便利かと言うと、ホゾ継ぎが簡単にできる事です。

穴を空けるとこうなります。



チップ(ドミノ)を差し込んで組み立てます。





かさたては

8月25日(火)に

大塚屋車道本店で開催される

 ハンドメイド市チックチョッキ

で販売する予定でしたが

完成まで至りませんでした。
  

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2015年08月06日

新しい制服

最近、スカウト以外に

挿し芽、挿し木、こぼれ種の発芽など

ポリポットの数が多くなり

制服が不足の状態が続いています。

そこで、新たに制服を作ることにしました。

 ステージガーデニングでは
 花をデビューさせる時
 制服を着てステージに上がります。

今までは、制服材料をホームセンターで荒材(2m)を購入して製作していました。

荒材だとサンディングにかなり大変で、最近、木材の値段が上がりています。

そこで今回は、安価な材料をネットで探して調達しました。

 杉の工作用羽目板
 サイズ:約150ミリ(長)×10ミリ~11ミリ(厚)×150ミリ(幅)

100枚で1500円、送料690円(税抜)でした。


板はこんな感じです。



元は用羽目板ですので

相決り(アイジャクリ)で反り防止の溝があります。



完成すると制服はこうなります。



今回は、Yポット専用にしました。

左が10.5cm、右が12cmのYポットです。





  

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2015年07月14日

クリップスタンド Part4

クリップスタンド Part4は

塗装です。

今回は、全てオイル系での塗装です。



左から

ワトコ マホガニー

ワトコ ドリフトウッド

ワトコ ミディアムウォルナット

ワトコ ナチュラル

ワシン オーク

無塗装





左から

無塗装


ワトコ ミディアムウォルナット


ワトコ ナチュラル


亜麻仁油
  

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2015年07月10日

クリップスタンド Part3

クリップスタンド Part3は

B5やA4サイズのPOP用のスタンドです。

紙のサイズが大きくなるので

クリップを2つ使って固定します。





上向きタイプも作りました。




POP用では

6mmの丸棒に3mm/4mmの穴をあけますので

丸棒を固定するためのジグを作りました。







  

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2015年07月09日

クリップスタンド Part2

最初の木製クリップスタンドは、自分が使うために作ったのですが

行商で販売できないかと思い作ったのがこれです。



丸棒を半分削って接着材で木製クリップスタンドに付けます。

台には、丸穴をあけます。

丸棒の長さを変えたり、台を変えたり、木製クリップの大きさを変えたりして

色々なバリエーションのクリップスタンドを作りました。





POP用上クリップタイプです。



POP用下クリップタイプです。



台も色々なタイプがあります。



  

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2015年07月08日

クリップスタンド Part1

探していた木製クリップが見つかったのと

雨や曇りの日が多かったので

木工ができました。

作ったのは、木製クリップを使用した

クリップスタンド

です。

最初に製作したのは

板に木製クリップを差し込む穴をあけ

そこに直接挿しこむタイプです。







行商用のプライスカードをはさんで使うつもりで作りました。




このスタンドを作る問題点は穴あけの精度がうまく確保できないことです。

  

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2015年05月28日

久しぶりの木工

ステージガーデニングが忙しくて

ほとんど木工ができませんでしたが

久々に木工をしました。

といっても30分で作った

超簡単なポット用のケースです。





10.5cmのポットが入ります。

  

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2015年03月19日

マーキングジク

また、木工ネタです。

糸たてを製作する時

板にマーキングをしてから

ドリルで穴をあける作業があります。

通常は、ステンレスのスケールを使うのですが

もっと簡単にするため

マーキング専用のジグを作りました。









  

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2015年03月18日

アクセサリースタンの固定ジグ

このところ、木工が忙しく、今日も木工ネタです。

ハンドメイド市の出店者から

ミシン糸たて




を見て、アクセサリースタンドの注文を受けました。

なるべく細い木にして欲しいとの要望でしたので

細くしたのはいいのですが、ボンドで固定するとき

垂直を出してクランプする必要があります。

いつもは、作業テーブルに鉄のLアングルを使いクランプします。



これをしている間は、作業テーブルで他の作業を行う時気を使います。

そこで、専用のジグを作りました。



このように使います。





ちなみに、ミシン糸たては、このようにクランプしてます。


  

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2015年03月17日

スプールスタンドのセリアとダイソーバージョン

最初に作ったのがこれです。





セリアで見つけた

 ミシンのアンティークオブジェ

をアクセントにした

スプールスタンド(糸たて)を作りました。



ダイソーで買った木のボタンタイプも作りました。





3月21,22日 江南市民文化会館で開催される

 犬山線friends 手作り雑貨&マルシェ

に出店して販売します。

3月25日 大塚屋車道店で開催される

 ハンドメイド市 チックチョッキ

でも販売します。

価格は、
ミシンのアンティークオブジェが1200円
木のボタンが1000円
の予定です。  

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2015年03月16日

工業用太巻きミシン糸たて(伸縮タイプ)

手作り市で販売する事を目的に

工業用太巻きミシン糸たて(伸縮タイプ)

を作りました。









価格は、1800円の予定です。

3月21,22日 江南市民文化会館で開催される

 犬山線friends 手作り雑貨&マルシェ

に出店して販売します。

3月25日 大塚屋車道店で開催される

 ハンドメイド市 チックチョッキ

でも販売します。
  

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2015年02月26日

テンプレート専用ルータ台

糸たてを製作する時に使用する板の角にR加工するため

ルータ用のテンプレートを作りました。

わざわざルータテーブルを使う程でもないので

端材で専用のルータ台を作りました。

テンプレート



ルータ台


ルータをセット








  

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2015年02月14日

ミシン糸たてのためのジグ

同じ精度でたくさんの木工製品を製作する場合は、ジグを作ります。

今回は、ボール盤のテーブルと6.5mmのドリルのストッパーを作りました。

今回作成したテーブル




今まで使用していたテーブル



6,5mmのドリルのストッパーは
8mmのナットに
3.8mmのドリルで穴をあけ
4mmのタップを切りました。



木工用ドリルは、刃先が異なる製品があります。
一般的は刃先


特殊な刃先


ロングタイプ



長さは、ショート、ミドル、ロングがあり
インパクトドライバー用もあります。
また、用意されているドリルの径も異なります。
ちなみに、特殊な刃先のドリルは、インパクトドライバー用のシュートしかなく6.5mmがありません。

木工ドリルのメーカでも品ぞろえが異なり
各ホームセンターでは扱っているメーカと品ぞろえが異なります。
ちなみにカーマには6.5mmがありますがカインズにはありません。

  

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2015年02月13日

ミシン糸たてのオプションスタンドの試作

ミシン糸たてのオプションスタンドを

組み立て式にするための試作を

端材を使ってやっています。

ある程度できたので写真撮影をしました。

基本は、ドミノで固定してます。




確実に固定するため裏からコースレットでネジ止めするための穴をあけます。


穴は、6mmのビットを使い、ストッパーで深さを決めます。




下穴を上からあけます。


50mmのコースレッッドは頭が6mmで、ドライバーも6mmですので
ぎりぎりで余裕がありません。


そこで、6.5mmの穴にします。
6,5mmのストッパーがないので白いテープで位置を判別します。


少し余裕ができます。










  

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2015年02月03日

ミシン糸たての丸棒

ミシン糸たてに使う

6mmの丸棒は、1mの長さで売られています。

これを85mmの長さでカットして

片側の面取りをします。

今回は、大(60本)5個、中(40本)1個、小(20本)1個を製作します。

合計すると、360本になります。

これ面取りは結構大変です。

作業は、簡単ですので室内でもできます。

新聞の上で

丸棒をサンドペーパの上で回すようにして面取りをします。



Before


After



今回は、150本ぐらいの作業をしました。



丸棒の加工は、これだけではありません。

製品として販売されれいる6mmの丸棒はほとんどが6.1mm以上あります。

ミシン糸のホルダの穴は、6.3mmぐらいですので問題ないのですが

ボビンの穴は、きっちり6mmです。

このため、数mm削らないとボビンが刺せません。

電動ドリルで丸棒を回してサンドペーパで削りますので

結構大変です。

5mmの丸棒にすればいいのですが

需要がないためか入手が簡単にできません。

6mmならいつでも買えます。




  

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